ルクルーゼケトルについて
ルクルーゼケトルとは。
ルクルーゼのケトルは、素材がスチールでできているので、軽く使いやすいです。
ハンドルロックがついているので、火にかけている間ハンドルが倒れる心配がありません。
また、取っ手やノブにフェノール樹脂が使われているので、熱くなりにくく、口の部分が広がっているので洗いやすく清潔に保てます。
なによりも、しっかりした素材とエナメルが人気です。
そしてルクルーゼの最大の魅力は、かたどりや塗り加工などの最終仕上げを手作業で行っていることです。
そんな、人の温かさを感じるルクルーゼ。ひとつひとつに味わいを感じるルクルーゼなのです。
なぜ日本では店頭で売ってないのか?
ルクルーゼの魅力はなんといっても手作りであるところです。
でもそれゆえに、小さな突起や気泡があったり、色むらや色みの違いがあったりするのは当たり前のことなんですよね。
とくにケトル(やかん)はそれが顕著に表れているそうです。そういう不ぞろいなところが日本の消費者に合わないため、店頭での販売を控えているらしいのです。
欧米や他の国などは、そういうことはまったく気にしないのでルクルーゼのケトルは普通に販売されているそうです。
しかしルクルーゼのケトルには注意が必要な点がります。
実はルクルーゼの商品は錆に弱いのです。
ほとんどのケトルは端のほうが錆てきます。
こまめに拭かなければほとんどのケトルは錆びてしまうそうです。
ケトルの端や吹き出し口のタオルが届きにくいところに比例して錆のつきやすさがあります。
ルクルーゼケトルを購入しようとお考えの方は輸入品ではなく日本の正規品を購入することをおすすめします。
輸入品は1000円ほど正規品より安いのですが錆の事を考えてこまめに拭かなければいけない事を考えると日本正規品の方が断然お勧めです。